小宮山芽生のストーリー⑦起業の道に進むようになったきっかけ

小宮山芽生のストーリー

前回のストーリー⑥はこちらから

ママ友の出会いから情報が舞い込む

長女が3ヶ月になった頃、自然育児友の会のお茶会に参加しました。

今まで普通に乗っていた電車が子連れとなると気の遣い方がこうも変わるんものか!?と思ったくらいでした。

そこで出会った親子と仲良くなり、ママ友の輪が広がっていきました!

ママというだけで子供を通して繋がれるんだ!という発見でした☆

女性の情報量というのはすごいもので、ママ友から「おうちカフェ」をしている人がいるらしい、と聞きました。

「おうちカフェ!?」とても魅力的な言葉に惹かれました。

おうちカフェオープン!

ネットで調べるとなんだか面白そう。問い合わせ、親子で参加できるとなり、ワクワク・ドキドキ♬

当日を迎えました。

でも参加してみると「おうちカフェの作り方講座」という内容で、子ども連れ参加は私だけでした。

「え!まずい!場違いなところに来てしまった・・・どうしよう!?」・・・と思ったものの束の間、主催のご夫婦がとても優しく、4ヶ月の娘を見てとても可愛がってくださり、他の参加者さんも優しかったからです。

そこからこの時に考えたおうちカフェを、翌月からオープンすることになりました。

「子供がいながらでも動きたい!親子で楽しめるカフェみたいな場所を作りたい!!」という気持ちになったからです。

おうちカフェをオープンして芽生えた気持ち

おうちカフェは基本月1回。

義母に託児目的で、月1回手伝いに来てもらいました。

ママ友達に声をかけ、親子で参加してもらうスタイルで、我が家のリビングをカフェにみたて、お客様をおもてなしする集まりを始めたのでした。

娘が1歳8ヶ月くらいになるまで毎月1回。毎回3〜4組の親子が来てくれました。

外食では小さな子供を連れてだと気を遣ってしまいます。

せっかくのお出かけ時間をエンジョイして欲しい!という気持ちで始めました。

とても稼ぎにはならないけれど、人と人を繋ぐのが喜びでした

そのうち、私のように産前産後のカラダの不調や子育てに困っているママ達のお手伝いができないかと思えるようになっていきました。

いろいろな学びをしていく上で、「女性たちの体が元気であれば、お子さんの育ちもより健やかになるし、赤ちゃんが元気だとママ自身も自分らしく動けるようになるに違いない」と思えるようになりました。

次回に続く

タイトルとURLをコピーしました